スポンサーリンク

日本人が挑戦しない理由3選

朝記事

おはようございます!
わーさんです!

今日は見事に寝坊してしまいました・・・
うっかりですね。

昨日は遅くまでやりたいことに夢中になっていて、気がついたら寝る時間を過ぎていたので、慌てて寝ましたが、すぐには寝れませんね。

案の定、寝坊する。

まぁ、寝坊と言っても、起きたい時間に起きることができなかっただけなので、大きな問題はないのですが、それでもリズムが崩れます。

その部分は、カイゼンしないといけませんね。

どんなに夢中になることでも、区切りを決めて、
取り組むことの大切さを再確認しました。

しっかりと実践していきます。

スポンサーリンク

日本人が挑戦しない理由3選

では、本題に入っていきます。

今回は「日本人が挑戦しない理由3選」ということについて考えていきます。

それはこの3つです。

  • 失敗したくない
  • 傷つきたくない
  • 変に言い訳をする

この3つが主に考えられることです。
それぞれ解説していきます。

失敗したくない

誰だって失敗はしたくないですよね。
できれば、私も失敗はしたくないです。

しかし、それはなかなか難しい。
どんな人でも失敗はします。

その受け取り方が重要になってきます。

挑戦しない人の多くは「失敗=悪」のように感じている人が多いです。

何かに挑戦したはいいが、うまくはいかず、
その経験だけを引きずってしまう。

成功しないとダメなんだと思い込んでいる状態です。
この思考を変えないといけません。

「失敗」という言葉をもう少し楽に考えることが大切です。

・「失敗は成功するための練習」
・「成功すると思った手順がうまくいかなかった」

それくらい楽な感じでいいのです。
無理に考え込まなくてもいいのです。

何事にも練習は必要です。
成功を収めた人でさえ、新たな高みを目指して数多くの練習を積み重ねます。

成功というものには答えがないのです。
それは、人の中にある信念が違うからです。

周囲から見たら、ある意味、
成功者かも見えるかも知れません。

しかし、当の本人からしてみると
納得がいっていないかも知れません。

そのため、何が成功なのかわからないのです。
簡単に失敗だと決めつけてやめるのはいいことではない可能性があります。

「納得できるまで」やれば、失敗という言葉が浮かび上がってこないです。

ぜひ、納得できるまで挑戦してください。

傷つきたくない

「傷つきたくない」という感情は、生きていれば確かに感じる要素です。

言われたくないこと、されてほしくないことが
実際に起きるとそのような気持ちになります。

しかし、一度落ち着いて考えてみると、
その気持ちを生み出しているのは誰でしょう?

間違いなく「自分自身」です。

それは相手でも、周囲でもなく、
「自分自身」が傷ついたと思い込んでいるのです。

確かに、人によってはすごい汚い言葉を発してくるかも知れません。

それによって、心が傷つくことも考えられます。
しかし、その言葉に反応しているのは誰でしょう?

「自分自身」なのです。

何かに失敗して、いろんな批判を浴びようとも、
それを受け入れて傷ついているのは自分です。

自分自身が過ごしにくい世界にしてしまっているのです。

その挑戦は、周囲の誰かに言われたくらいでやめてしまうモノなのでしょうか?

きっと違うはずです。
心からやりたいと思えたから、始めることができたモノのはずです。

周囲がどんなことを言おうとも、
あなたが正しい、やりたいと思った行動はやめないでください。

周囲の反応にとらわれないように、
自分のペースを築いてください。

変に言い訳をする

何かに挑戦した際、それがうまくいかないことも多くあります。

そんな時に

  • 「これは本調子ではない」
  • 「実力はまだ出ていない」
  • 「これはやると言ったが、それはやるとは言っていない」

など、自分で決めた言葉をねじ曲げようとすることもあります。

これにより、自分のことを守ろうとしています。

つまり、「失敗を認めたくない」ということです。

これを続けても、成長することはないです。

言い訳をしている時間があるなら、
失敗した現実と向き合い、改善する方法を見つけた方がいいです。

自分の殻を破るきっかけは自分次第なのです。

すべては自分の心が決めている

挑戦に対して、何かしらの理由をつけているのは「自分自身」です。

自分をコントロールすることができないと、
いつまで経っても挑戦することはできないです。

それだけ、向き合うことができているかが大切になってきます。

挑戦に対して、邪魔してくる人は無視してもいいです。
相手しなくてもいいのです。

それに反応しているから、つらくなり、
現実を疑いたくなるのです。

周囲の目が気になるのであれば、最初はひとりで始めると誰にも迷惑をかけることもなく、周囲の反応も気にならないです。

そして、あなたがやっていることは、他の誰かが考えているかも知れません。

身の回りの人に伝えるのではなく、もっと幅広い場所で伝えることで共感の輪が広がることも考えられます。

例えば、あなたが作っているモノをSNSに投稿して、共感してくれる人がいれば、その世界ではあなたの存在が認められたことになります。

それだけでも大きなことです。
その環境を大切にしてください。

失敗は成功するためにある

今回は「日本人が挑戦しない理由3選」ということで、

  • 「失敗したくない」
  • 「傷つきたくない」
  • 「変に言い訳をする」

という部分に焦点をおいて考えてきました。

「どんな人でも失敗はする」

これは共通して言えることです。
ただ、失敗ではないようにうまく見せている人もいますし、陰ですごい努力をしている人もいるのです。

数回の失敗だけで諦めてしまうのは、もったいないことです。

多くの人は挑戦すらしません。
それは、失敗するという固定観念が大きいからです。

挑戦するだけでも、すごいことです!
その行動力を多くの場所で使ってください!

私自身も挑戦を続けていきます。

最初はうまく行かないことが多い、道のりかも知れません。

ただ、そのことをしている自分。
そのことをしている時間が好きであれば、何も苦ではありません。

まずは、心から楽しめそうなモノを見つける旅に
出るところから始めるものいいかも知れません。

過去に挑戦したけど、やり方がまずくて失敗したと思っていることや興味があったけど後回しにしていたもの。

心のどこかに引っかかっているものがあるのではないでしょうか?

それからトライして見るといいかも知れません。

何か違うと思ったらすぐにやめて、次に切り替えればいいのです。

その時間がムダだったとは思わずに「いい経験だ」と切り替えることができれば、心も穏やかなままでいることができます。

好きなこと、興味があることにトライする時間を作ってみてください。

そうすれば、挑戦しない理由など存在しなくなります。

すべてはあなたのためになることだから

コメント

タイトルとURLをコピーしました