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言葉の意味を読み取る|【課題の翻訳】という作業

朝記事

おはようございます
わーさんです!

2月も10日が経過しました!
とても早い!あっという間ですね!

この10日間は、私自身の生き方のモチベーションをどうしていこうかと考えていました。

正直、その方向性はいまだに決まっていませんが、できる限りのことを毎日続けていけたらと考えています。

無理をせずに、できる限りのことを続けていく。

その気持ちが大切だと思った10日間でした。

また、今日から、無理せず生活をしていきます。

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課題の翻訳とは

では、本題に入っていきます。

今回は「課題の翻訳」ということについて考えていきます。

「課題の翻訳」「言葉の意味を置き換える」ということになります。

私たちは、普段の生活の中で、
相手の言葉を受け取り、行動に移すことができます。

ただ、相手の言葉に少し工夫を加え
より「価値のある」上位互換に変えるだけで、
相手が喜んでくれるのであれば、やるに越したことはないです。

例えば、クリーニングの目的は、

「汚れを取る」

ことが、主な目的です。

それを置き換えて、

「新品以上にする」

とするだけで、気持ちの入り方が大きく変わります。

・・・

他にも、ただ単に時給や給料を
意識するのではなく、

少し変化を加えて
「時給や給料の10倍意識して仕事をする」と思うだけで、
より仕事に対しての気持ちや丁寧さに変化が生まれます。

少し、言葉に変化を加えることによって、
より意識の高い言葉に変化するのです。

それだけ言葉の意味は深いと思っています。

言葉の裏に隠された意味

言葉には、
「表向きの意味」「裏向きの意味」が隠されています。

何も意識をしなければ、表向きの文字の意味を
そのまま汲み取ることになります。

そのため、表向きの会話が続いていきます。

しかし、裏向きの意味を感じ取ることを意識していれば、
相手が本当に「その言葉の意味をそのまま発しているのかどうか」一度呼吸を置いて考えることができます。

例えば、

(例)疲れたー

表向き:本当に疲れているかも知れない
裏向き:お腹が空いていることをアピールしているのかも知れない

一生懸命モノゴトをやれば、
お腹も空腹になってきます。

それと同時に、疲労も意識的に感じます。

一言で「疲れた」と言っても
その言葉の本質は本当に疲れたのか、
別の意味が含まれているのかで異なります。

その部分を感じ取れるかで
相手が自分に対しての
信頼度は変化します。

この場面で、

ご飯でも行く?

と、一言声をかけるだけでも印象の
変化はだいぶ違ってきます。

その時、結果につながらなくても、
代替案を提案できる人となら
人間関係がさらに深まるのではないでしょうか。

それだけ裏向きの意味には
重要な要素が隠されているのです。

「Why」がもたらす大きな力

では、どうやって裏向きの意味を意識すれば良いのか?

常にWhyを意識して、準備しておくことです。

常に疑問の意識を準備しておくことで、

「なんで、そんなことを言うんだろう」
「なぜ、そんな言い方をするんだろう」

など、言葉に疑問を持つだけでも
より深く考えることができます。

そこから相手が気づいてほしい
言葉の本質にたどり着くこともできます。

そして、自分から質問すれば、
相手で言いにくかったことや、
気づいてほしかった想いにつながっていきます。

相手のことを言葉を通じて、
ひとつでも思いやる気持ちが
大切だったりするのだと痛感しています。

そのためにも、
相手が何を考えてその言葉にしているのかを一度、
呼吸を整えてから考えてみるのも良いのではないでしょうか。

相手を知るために

「相手の言葉を疑問に思う」って言い方は
あまりよくないかも知れません。

ただ、考えてみると新しい発見が生まれる。

そこから、今まで全く意識していなかった景色が見えたり、
相手の印象が変わったりと変化が生まれてきます。

相手の言葉を受け止めて、
自分ならどのように変換できるか。

自分ならではの上位互換は何か。

相手にしてあげることの
「最大限の表現」を考えるきっかけになってもらえると嬉しいです。

・・・

そのためには「会話、コミュニケーション」が不可欠です。

このコロナの状況で、
直接会話することが減ってしまった人もいます。

ただ、インターネットを通じて、会話をすることができる時代です。

少しの時間でも多くの人と会話をすることで相手も救われますし、自身の気持ちも軽くなったりします。

そこから相手の知らなかった部分が見えたりして、
会話が盛り上がるかも知れません。

少しのきっかけから、広がりを見せるのです。

会話を広げる上でのポイントとして
ひとつだけあげるとすると、

「自分から強引に引き出さない」ことです。

言い換えれば、相手に言わせると言うことです。

そのため、相手の話をしっかり聞いて、
共感し、相手が話の中で言ったことに対しては
責任を持つことができます。

責任を持てばそれだけで強い意識、
強い意志に変化します。

その言葉に対して自分なりのサポート、上位互換に変換する。

変換した言葉を自分なりに感じて、
行動で相手に示してあげれば、
相手もより自分のことを信頼してくれます。

コミュニケーションに、終わりはないです。

話すたびに新しい発見が見つかり、
相手のことをより深く知ることができます。

それにプラスして相手の言葉から裏向きを意味を感じると、
相手はより自分との関係性を深めようとするでしょう。

どれだけ、相手のことを思いやる気持ちを
持つことができるかが大切です。

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