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人生はトレードオフの繰り返し

朝記事

おはようございます!
わーさんです!

また今日も寝坊しました。(どうでもいいことですが)

本来は6時に起きたいのですが、
昨日は試験的に5時に起き、
今日はまったくアラームが聞こえずに7時に起きました。

睡眠との兼ね合いは、これからも長く続きそうです。

長く寝てみての気づきですが、このブログを書く前に、マインドマップを使って下書きのようなモノを作成しているのですが、タイピングの流れが明らかに違います。

これは睡眠時間が関係していると感じるところです。

5時間睡眠では、タイプミスを連発しますが、
7時間睡眠では、そんなこともないです。

睡眠時間が適正かどうかを判断するときに、
自身のタイピングの調子を基準にするといいかもしれません(すごい余談)

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人生はトレードオフの繰り返し

では、本題に入っていきます。

今回は「人生はトレードオフの繰り返し」ということを考えていきます。

今回の記事の結論は「子どもになれ!大人になるほどザコになる」ということです。

深掘りしていきます。

・・・

一般的に「トレードオフ」という言葉の解釈としては、「何かを始めるときに、何かを捨てないといけない」状況が想像されます。

まさにその通りです。

人間はすべての「モノ・コト・ヒト」を抱えることはできないです。

ある程度のキャパは決まっています。

それも10や20といった数ではなく、全体的には1とか2くらいです。

その1や2といった数を分解していくと、いろんなことをやっているように感じますが、実際の数としてはそこまでやっていないです。

大体は「仕事」と「家族」くらいの感じでしょうか?

独身でひとり暮らしの方ですと「仕事」と「趣味」といったことも想像できます。

それらが派生して行って、広がりを見せている感じです。

「趣味」だと想像しやすいですが、趣味にもいろいろあります。

  • 音楽
  • スポーツ
  • 映画
  • 読書
  • イラスト

などなど、細かくわけるとすごい数になってきます。

今回の論点はここにあります。

それらすべてを抱えることはできないのです。
選択をする必要が生まれてきます。

人生の選択も同じです。

より良い収入を得たいと考えたときに想像するのは、転職です。

転職を考えるということは、
今ある環境を捨てる必要があります。

そのような感じで、
私たちの人生は常にトレードオフの関係にあるのです。

結局はワクワク感

最終的に決断を下す一番の理由は「ワクワク感」です。
私はこの気持ちを大切にしています。

ワクワク感がないことはしたくありません。

ワクワクしないのであれば、
すべてを断りますし、すべて捨てます。

それくらい人生において、特別なモノだと考えています。

ただ、仕事をしている方であれば、最初からその判断を下すのは難しいかもしれません。

仕事に対してワクワク感はないが、家族のためを思うとすぐに判断することは難しいと思うことも考えられます。

その場合は「置き換える」ことができます。

仕事を「お金を稼ぐもの」と思わずに「コミュニケーションをする場所」などと思うようになれば、気持ち的にも楽になります。

そのような意味変をしながら、最終的には人生においてワクワクできる時間を見つけてください。

目的をもったワクワク感を作る

直感的なワクワク感を持つことでもいいですが、「目的」を持って、ワクワク感を探した方がいいです。

例えば、何かを始めるときの目的を考える。

英語を始めるときに「将来のためになるから」といった抽象的なものでは続かないです。

具体的な目的が必要です。

「将来のためになるから」ではなく「多くの人とコミュニケーションを取りたい」と思えた方がワクワクしませんか?

「将来のためになるから」という目的だと、何か”やらさせ感”のようなものが存在してしまいます。

それだと長くは続きません。
楽しくありません。

自分がワクワクできそうなことを目的を持って、探しに行きましょう。

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