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”そうですね”で終わらない会話術

朝記事

おはようございます!
わーさんです!

少し寒い朝。

それでも天気は良さそうなので、
散歩などを取り入れて活動的な1日を過ごしていきます。

・・・

余談ですが、昨年末から健康を意識し始めて、
体重計を導入して毎日適当な時間に測定をしています。

寝る前と朝起きてからは、必ず体重を計測するようにしているのですが、体重差が1.5キロくらいあったので、=「すごい開きだな」と感じました。

「1日で体重が2キロくらい変動しています」という余談を残しておきます。

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”そうですね”で終わらない会話術

では、本題に入っていきます。

今回は「”そうですね”で終わらない会話術」について考えていきます。

今回の記事の結論は「環境を取り入れる」ことが大切になってきます。

話を深掘りしていきます。

・・・

この話は私の実体験ですが、
昨日(2021年1月25日)スタバに行きました。

人生で初めて、スタバのドライブスルーを利用しました。

今までは店頭でしか買ったことがなかったので、少し新鮮な気持ちになりました。

他の飲食店のドライブスルーと大きな違いはないですが(笑)

・・・

ドライブスルーだと商品ができるまで、レジをしてくれていた人は特別やることがなく、会話が中心でした。

これは店舗によっては違うかもしれないですが、
昨日の私はそのような感じでした。

車の窓を開けていたので、
会話ができる状態であったのも確かです。

店員さんも気を使っていろんな話題をしてくれます

・「お休みですか?」
・「どこか行かれるんですか?」
・「お友達とですか?」

といった質問をされました。

基本的にこのような質問の回答は「そうですね」で終わってしまうことがほとんどだと考えています。

そこから発展もしにくいですし、人によっては答えづらい質問かもしれません。

私も「そうですね」しか回答することができませんでした。

ただ、それでは会話が面白くないと感じたので、切り返す方法を考えました。

・・・

この時、話が発展しにくかったり、答えにくいのはなぜでしょうか?

あなたはどのように考えますか?

私の答えとしては「自分に焦点が当たっているから」です。

上記の質問は、自分に対して質問されているため回答がしにくいことが考えられます。

そのため、「そうですね」の一点張りで終わってしまうことが考えられます。

これだと、会話のキャッチボールができていないですし、普段の生活でもこのような対応をしてしまうことが考えられます。

それだと寂しいですよね。

この時に使うのが「環境を取り入れる」ことです。
つまり、自分に当たっている焦点を環境の方に当てるということです。

私の場合ですと、月曜日の午後に行きました。
いたって普通の平日の午後です。

それでも多くの人がいました。

そう思ったので私は「月曜日でもこんなに人が多いのですか?」と質問しました。

すると店員さんは「いつもはそれほど多くはないです。新作の影響かもしれません」と返してくれました。

これで「そうですね」ではない会話のやり取りが成立します。

これを繰り返して行けばいいのです。

その他にも、私から「土日は混みますか?」と質問すると、店員さんは「すごかったです。ドライブスルーは道路まで行列でした」と返してくれました。

この時、焦点になっているのは、
私自身ではなく、「お店」という環境が話題の中心になっています。

このようにすることで、会話のキャッチボールができるのです。

小さなやり取りを大切に

会話は別にひとつの話題を長く続けるのがすべてではないと考えています。

小さな話題を数多くぶつけてもいいのです。

しかし、その話題作りが難しいと考える方もいるかもしれません。

そんな時も「環境」です。

とりあえず、周囲を見渡して、気になることを会話のネタにしてみてください。

昨日の私のスタバネタ案(その時思ったこと)

  • 年齢層(結構高めだった)
  • 男女比
  • 頼んでいる商品
  • おすすめの商品
  • 時間帯(午前と午後ならどちらの方が混むなど)

実際に会話に使うことはないものもありましたが、周囲を見るだけで数個くらいはネタが思いつきます。

また、似たようなことでもいいのです。

行列でも、”店頭”と”ドライブスルー”ならどちらの方が多いのか?
それも時間帯によって変わるのか?

などといったこともネタとして使うことができます。

その時に、自分についての開示をすることもできます。

例えば、「この時間は比較的空いていることが多いです」などと言われれば、「この日のこの時間帯は休みのことが多いので、今度、来てみます」などのいったやり取りが成立します。

「環境→自己開示」の流れで会話をすることができます。

このように、最初から自分に焦点を当てられて会話がしにくいのであれば、まずは環境にずらすことが会話を続けるひとつの方法です。

”環境”と”疑問”と”展開”の想像

会話が続かない要因として「自分に焦点が当たっている」ことがほとんどです。

その時は、焦点をずらす。

環境に焦点をあてて、そこから疑問を考える。
そして、会話に取り入れてみる。

このやり方を使えば、会話を続けることができます。

最初のうちは難しいかもしれませんが、会話が苦手な人でもできます。

私も会話をするのが得意ではありません。
話を振られても、続けることができないのがほとんどです。

それは、自分に焦点が当たっていたからです。

工夫ひとつで会話を続けることができるのです。

・・・

会話をする。

コミュニケーションをすることは生涯を通じても大切なことです。

そのため、少しでも会話をする意識を日頃から持っておくことが大切です。

今日も疑問を見つけて、会話してみてはどうですか?

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