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ぼーっとする時間が大切な10の理由

朝記事

おはようございます!
わーさんです!

昨日まで、三連休でしたので、
実質、今日から今週のスタートだという人が多いのではないでしょうか?

また、今日から頑張っていきましょう!

私は昨日、1日中、本を読んでいました。

本を読むことは勉強にもなる上、メンタル面も整うので、
個人的には大切な時間です。

読んだ本は、このブログでしっかりと紹介していきます。

「本紹介ブログ」を名乗っているのに、まだ1冊も紹介していませんが、現在本を読んで、しっかりと準備していますので、それまでの間、この朝日記にお付き合いしていただけるとありがたいです。

ちなみに、朝日記は毎日続けていきますので、あわせてよろしくお願いします。

本紹介は2021年1月下旬ごろから始めていく予定です。

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ぼーっとする時間が大切な10の理由

では、本題に入っていきます。

今回は「ぼーっとする時間が大切な10の理由」について考えていきます。

あなたは、1日の中でぼーっとできる時間はありますか?

現代人は忙しい日々を過ごしていますので、そんな時間を取ることはできないと思っている方も多いと思われます。

そんな中でも、時間を見つけて「ぼーっとする」時間をとる。
つまり、「何もしない時間」を作ることが大切になってきます。

今回は、私がぼーっとする時間を大切にする10の理由を紹介します。

これは、大きく分けると2つに分かれていまして、

  • ぼーっと”する前”にすること5つ
  • ぼーっと”した後”にすること5つ

この2つに分かれていて、あわせて10こになるということです。

それでは紹介していきます。

ぼーっとする前にすること5つ

  1. やることを終わらせる
  2. 情報を入れたあとにする
  3. デバイスを触らない
  4. 時間を決める
  5. ひとりになれる環境を作る

まず、この5つが「ぼーっとする前にすること」です。

ひとつずつ解説していきます。

やることを終わらせる

予定がある状態では、
なかなか落ち着いてゆっくりすることができません。

そのため、まずは1日の中でやらないといけないことを終わらすことが大事です。

スケジュールを決めておくことで、作業を効率的にすることができます。

情報を入れる

本やインターネットからの情報、最近考えていることでもなんでもいいのですが、何かテーマを決めると、何もしない時間によって考えが深まっていきます。

時間を意識しないで使うからこそ、いろんなことを思い描くことができる時間を作り出すことができるのです。

デバイスを触らない

「何もしない時間」にしないといけないので、スマホなども触るのも禁止です。

そのため、自然に触れることや散歩、音楽などを取り入れる工夫などがあってもいいです。

時間を決める

時間を決めなくてもいいですが、
時間を決めた方が意識的に休もうと思える気持ちになります。

何もしない時間が終われば、
切り替えて作業に取り組むこともできますので、どちらもおすすめです。

個人的には、時間を決めて、
しっかり意識して休むことにしています。

一例ですが、
私は2時間作業をして、30分休むスタイルを取るように意識しています。

その作業の2時間も25分作業して、5分休みを4セット行う感じです。

これは仕事中は難しいですが、工夫して、ライフスタイルにあわせて行ってください。

ひとりになれる環境を作る

これが、一番大切な要素かもしれません。

うるさい環境では気持ちを落ち着けることが難しいです。

できるだけひとりになれる環境を用意することがおすすめです。

ぼーっとした後にすること5つ

  1. その時の気持ちを残しておく
  2. 簡潔に整理する
  3. 一度忘れる
  4. 忙しくしない
  5. 思考の熟成を待つ

次に、「ぼーっとした後にする5つ」を紹介していきます。

その時の気持ちを残しておく

何もしない時間を過ごした後に、
その時の想いや気持ちを書き残しておくことが大切です。

どんなことでもいいので、
ノート作って残しておくと、
あの時、こんなことを考えていたのかと思えるようになります。

簡潔に整理する

ノートを作る作業と同時でいいので、
簡潔にまとめておいたほうがいいです。

自分自身に説明するときに、
わかりやすい方が印象にも残りやすいからです。

説明文のような感じでもいいのですが、
それだと振り返りにくい場合もありますので、できるだけ簡単の方が望ましいです。

一度忘れる

ノートなどに書いた後ですので、
一度忘れてしまいましょう。

いつの日か、その思考がつながる日がくるかもしれません。

無理に覚えておかずに、
忘れることによって新しいインプットを取り入れる容量が増えます。

積極的に考えたことは忘れるようにしましょう。

忙しくしない

「何もしない時間」を過ごしてしまったからと言って、その後のスケジュールを忙しくしてしまったら意味がありません。

「何もしない時間」は気持ちを落ち着かせる意味もあります。

せっかく時間を忘れて過ごすことができたのですから、その時間の使い方を意識して過ごすことが大切になってきます。

思考の熟成を待つ

思考の熟成は無理に考えを引き出そうとせずに、
じっくり時間をかけてあげることが大事です。

そのため、ゆっくりと生活する。
慌ただしい生活をしないことによって、思考が熟成されていきます。

できるので、あれば1日を通じて、何もしない時間を過ごしてみることで、
より違った思考が生まれるかもしれません。

考えをまとめるのにも時間が必要

考えをまとめる作業はとても大切です。

そして、時間がかかるものです。

しっかり時間をかけて、
自分の考えを出すことが生きている限り求められることです。

その時に大切なのが「気持ち」です。

気持ちがブレたままでいると、しっかりとした考えを作り出すことができないです。

そのため、時間を意識しないでゆっくり過ごすことが生きてくるのです。

それが「ぼーっとする時間」なのです。

無理に焦らず、ゆっくりと時間を使える工夫をしましょう。

1日数分からでもトライする!

ゆっくりと時間を使うのは大切です。

しかし、今の現状が忙しくて、
なかなか時間を取ることができない人もいることが考えられます。

そんな時は、数分でもいいので、
時間を設けるところから始めましょう。

連続して作業を続けても、効率的によくありません。

ミスを引き起こす原因にもなります。

そのため、意識して休む。
何もしない時間を作る。

この意識も持つだけでも、日常に変化が生まれてきます。

忙しすぎると感じているようでしたら、
まずは、何もしない時間をスケジュールに書き込むところからはじめてみてください。

まとめ

今回は「ぼーっとする時間が大切な10の理由」に考えてきました。

つまり、何もしない時間が、
いろんな面で効果を発揮してくれるということです。

忙しくしすぎてもいいことはありません。

時代は大きく変化していても、
私たち人間のスタイルは昔から何も変わっていません。

そのため、時間に追われることも不向きです。

今年は、時間を気にすることなく、
ゆっくりとしたライフスタイルを築いてみてはどうですか?

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