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アウトプットはアウトプットではない

朝記事

おはようございます!
わーさんです!

今日から2月ですね!

また気持ち新しくやっていきたいです!



・・・

今月の目標は「没頭する時間を大切にする」

自分がしていることに没頭する。

疲れるまで、没頭する。

この時間を大切にしたい。

疲れるまで、文章を作る。

疲れるまで、本を読む。

そして、3月になった時にどのくらい自分が変われているのかを感じたいです。

今月もよろしくお願いします。

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アウトプットはアウトプットではない

では、本題に入っていきます。

今回は「アウトプットはアウトプットではない」ということを考えていきます。

【結論:記憶は1回にしてならず。何度も繰り返せ!】

よく、世間一般的には「インプット」「アウトプット」という言葉を聞くことがほとんどです。

インプットとアウトプット、どちらも大切という意味だと思っています。

しかし、私はそうではないと考えています。

私は、「アウトプット」という言葉は存在しないと考えています。

・・・

アウトプットは、「インプットしたモノを繰り返すモノ」

つまり、インプットなのです。

・・・

よく、インプットのアウトプットの黄金比が「3:7」と言われたりします。

私はそうだと思っていないです。

この文言が間違っていると感じています。

私は「インプット」「インプットしたやつのアウトプット」の黄金比が「3:7」だと考えています。

そのため、「インプット100%」なんです。

すべては、インプットするための作業なんです。

ただ、これで終わりではないです。

・・・

普通の人は最初の「30%のインプット」で満足します。

しかし、本当に大切なのは「インプットしたやつのアウトプット」

「70%のインプット」の方が大切なのです。

この部分とどこまで向き合うことができているかが、大きな差になるのです。

70%のインプット

「70%のインプット」はつまり、「何度も繰り返せ」ということです。

何度も繰り返してやらないと、人間、モノゴトを覚えることができません。

何度もやって、自分のものにできているか確認をする。

このことがとても大切なことなのです。

ほぼ、すべてこれで決まるのです。

そのため、どのくらい「インプットしたモノを繰り返して覚えることができている」のかを自分に問うことが大切なのです。

アウトブットは「時間の選択」

最終的に、アウトプットは「時間の選択」

どのくらいの尺で話すことができるのかということです。

例えば、あるお題について、全体の尺が60分だとします。

しっかりと理解がある。

何度も繰り返して、覚えることができている人は
そのお題について、60分でまとめることができます。

さらに、要約して10分、20分だとしても、話すことができるのです。

これがとても大きなこと。
これこそが本来のアウトプットということだと思っています。

単純に話すことではなく、時間を決めてその中で収めることができる。

これが本当の「アウトプット」
これができる人はそんなにいません。

そのため、しっかりと自分がどこまで話ができるのかを
理解することが大切になってきます。



・・・

私もまだまだ、インプット不足だと思っています。

決められて時間内で話すこともうまくないです。

これから、しっかりと技術を磨いていきたいです。

あなたも誰かに説明する機会がある時、
しっかりとしたインプットをアウトプットをしましょう。

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