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目標を実行できない人のただひとつの理由

朝記事

おはようございます!
わーさんです。

新年もあけまして、1週間が経過しました。
あなたは、この1週間どのように過ごしましたか?

  • うまく時間を使うことができた!
  • 理想とかけ離れてしまった
  • 工夫が必要

1週間という時の流れでも、いろいろと考えることができる要素があったのでないでしょうか?

その気づきが大切です。
今年はその「気づき」を大切にしてみるといいかも知れませんね。

私の、新年の目標は「本を読みまくる」ことです。

本格的に本を読み始めたのは去年からです。
そこから数多くの本を読んできました。

そして、自分の人生を改めてスタートさせることができた年です。

今までの人生は「知識不足」の人生でした。

何かを変える一歩もなく、成長もない。

失敗をしたら、そこから改善をしないで、
ただ、落ち込むだけの人生。

切り返し方がわかっていませんでした。

それを、本を読むことで変えることができました。

今度は、私に関わってくれた人の人生を動かしてあげたいという気持ちがあります。

とても微力ですが、誰かのためになればと思い、
今年はより多くの本を読み、わかりやすい発信を心がけていきます。

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目標を実行できない人のただひとつの理由

では、本題に入っていきます。

今回は「目標を実行できない人のただひとつの理由」について考えてみました。

冒頭でも触れたように、
新年があけまして、目標をたてた方も多いはずです。

しかし、いつの間にか、
目標が疎かになってしまい、やめてしまう。

この繰り返しになっていませんか?

その理由はただひとつです。

それは、「軽はずみの発言」だったということです。
つまり、最初から「やる気」がないということです。

発言をしたから、必ずしもやる気が芽生えてくるものではないです。

もちろん、発言をすることによって、
自身を鼓舞することができる人もいます。

その時に大事なのが「逃げ道を作らない」ことです。
言い訳をできないようにすると、前向きに考えることしかできなくなります。

それによって、気持ちに変化が生まれるのではないでしょうか?

常に確認するべきことは「言っていること」と「やっていること」が合っているのか行動しながら確認する必要があります。

「ダイエット宣言します→翌日、外食」

説得力ないですよね?

こうならないためにも、
「逃げ道」を作らないのです。

ただ、勘違いしないで欲しいのは「ずっと続けなさい」ということではないです。
やめたいなら、やめていいのです。

その理由をしっかり伝えて、
切り替える。

巻き返す理由をつけるとさらにいいです。

目標や宣言など、思いを周囲に伝える意味

自分でわからないのであれば、
周囲の人にお願いをするのもひとつの方法です。

多くの人は協力してくれます。
あなたの言葉が本気であれば。

そして、何かしらの結果を出しましょう。

最初はどんな結果でもいいです。
小さいと思う進歩でも大きな一歩です。

最初はそれができなかったのですから、それと比べると大きな進歩です。

それを積み重ねて行きましょう。

本気の言葉は周囲にも伝わる

今回は辛口な記事だったかも知れません。

しかし、本気にならないと人生は変わるとは思えません。
そのため「言葉」というものは大切になってきます。

そして、より本気になるために2つのポイントを書いておきます。

  1. 素直になる

本気で変わりたい人は目つき、顔つきが変わります。
それは、内なる闘志を秘めている人もそうなってきます。

素直になって、アドバイスしてくれる人の話を聞きましょう。

  1. 言葉の意味を感じる

例:ダイエット

  • 運動する
  • 食事改善をする
  • 睡眠時間を確保する

など、言葉の意味を捉えることができているのかが大切になってきます。

また、外食してたら意味ないですし、
応援してくれる人も離れていきます。

焦らずゆっくりでいいので、
頑張っていきましょう!

それでは!

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