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いい人になる必要はない

朝記事

おはようございます!
わーさんです!

最近は、睡眠時間をより伸ばして行こうと考えています。

今までが短すぎたということもあります。

ここ最近、改めて睡眠の本を読んで、やはり「8時間」くらいは寝ないといけないと感じましたので、8時間睡眠を取り組んで行きたいと考えています。

あなたも、睡眠時間を大切にしてください。

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いい人になる必要はない

では、本題に入っていきます。

今回は「いい人になる必要はない」ということについて考えていきます。

私たちは生活する中で、
周囲に対して「いい人」に見られたいと
いう気持ちが出てくる時があります。

「いい人」であることを他者に印象づけることができれば、周囲からの期待感も上がり、
自分が生きやすい環境を構築できると考えます。

つまり、人間関係を構築できると思っている人が多いです。

しかし、私は「いい人」になったところで、
人間関係が構築できるとは考えてません。

なぜなら、いい人の正体は「本当の自分自身ではない」からです。
仮面を被っているのと同じなのです。

多くの人は、他者からいいように見られたいと思い、行動します。

典型的なパターンとして、他者の要望になんでも答える
「YESマン」「YESウーマン」ではないでしょうか?

相手にお願いされたことに対して、
なんでも「はい」と答えてしまい、受け入れてしまう。

本当は優先してやりたいことがあるのに、
「いいように見られたい」という思考が邪魔をして、
自分の本音である部分を隠してしまう。

これを仮面を被っているという状態になります。

いつから仮面を被り始めたのか

私たちが、仮面を被らないといけなくなった
一番の原因は「社会」にあります。

例えば、日本社会はまだまだ
仮面を被らないといけない瞬間が多くあります。

  • 他人や上司の顔色を伺う
    取引先の顔色を伺う
    同僚の顔色を伺う

など、他人主体で動くことが多すぎるのです。

このことは、今まで築き上げてきた
上下関係や縦社会がいつまでも邪魔をしている結果です。

そのため、自分主体で動くことができず、
相手の様子を見て行動しないといけない状態になっています。

なぜ、このような社会が
形成されてしまったのか?

私の持論は、過去の人間が人の「個性」しか
見てこなかったからだと考えます。

ここでいう「個性」は「芸術性がある」とか「他の人にはない感覚だ」というモノではなく、学歴、年収、経歴のようなステータスのことを指しています。

もちろん、ステータスを築き上げていることは素晴らしいことです。
その点に関しては否定することはありません。

述べたいことは、
周囲の人がそれに騙されてきたということです。

  • ステータスがあるから、すばらしい人間だ。
  • ステータスがあるから、なんでもできる人間だ。

と言った感じに、勘違いを続けてきた周囲の人たちのせいで、形成された社会はとても生きにくいモノに変わってしまったことが問題です。

「仕事ができるから、人材管理もできるのか」ということではないです。

成績優秀で昇格しても、
外側の成績しか見ていない。

中身の評価を無視したままだと、
その人がチームをまとめられる人間かどうかはわからないのです。

昇進に至るまでの周囲の人間。
特に上司に当たる人間が、その人の中身まで見なかったことが致命的であり、先に権力を渡してしまったことが崩壊への始まりになってしまったのです。

これこそが「個性」しか見ていなかったことです。
そのため、個性で成り上がった人は中身がないと感じる要因でもあるのです。

しかし、その人間に好かれなければ自分の立場がないと感じてしまい、権力がない人は仮面を被らないといけない状況が生まれるのです。

現代の社会形成に必要なのは「人格」を尊重することです。

  • 仕事が遅くても周囲に好かれている
  • 人間性は誰に対しても好意的

こう言った「自然体」の人が、これからの社会では必要な人材になっていきます。

自然体の人を周囲が助け、
全体が相乗効果を持って活躍していく社会が形成される。

そのような社会が構築されれば、仮面を被る必要はなくなります。

若い世代からもどんどん発言が増えていき、
自分が思っている気持ちを表現できるようになります。

「個性」と「人格」については『7つの習慣』を読んでいただきたいです。

仮面を外すには

現状の社会は、まだまだ仮面を外せる状態ではないです。

しかし、自分から仮面を外すことはできます。

それは、自分がやりたいと思った気持ちを大切にすることです。

一言で言えば「やりたくないことにはNOを言う」ということです。

自分ができる範囲を決めてしまい、
それ以外のことにはNOと言えば、気持ちも楽になります。

私たちはなんでもできると思い、
すべてのことをやり遂げようとして多くのモノを抱えてしまいます。

その結果、本当に大切なモノを失ったりしてしまうのです。

大切なのは、どこで線引きをするかが大切です。
最初は、仕事とプライベートの線引きから始めるのもいいです。

プライベートに仕事を持ち込まないと決めてしまって、
できないことはすべて捨ててしまうのです。

それによって心は開放され、仮面を被る必要がなくなります。

最初から全部は捨てれなくても、
少しずつ捨てていけば気持ちの変化もあることでしょう。

大切なのは自分自身ですから、
まずは、資本である自分を大切にすることから考えていきましょう。

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