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めんどくさがり屋

朝記事

おはようございます!
わーさんです!

休みの日は使える時間がいつもよりあります。

その時間を有効的に使って、活動的な毎日を過ごして行きたいです。

時間をどれだけ大切にすることができるかが、これからの目標です。

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興味がないことはしたくない

では、本題に入っていきます。

今回は「めんどくさがり屋」ということについて考えていきます。

結論をいうと、めんどくさいって思うのは「興味がない」ことです。

興味がないコト、したいと思いますか?

私はまったくしたいとは思いません。

時間のムダだと思いますから。

できるだけ自分がしたいコトだけに時間を使うように考えています。

もちろん、その前提にはしっかりとした検討があります。

自分にとって興味を持てそうなコトであれば多少めんどくさいと思ってもやります。

そこから興味に変われば得だという考えです。

ただ、興味も関心もないし、
時間のムダだと一瞬でも感じたらやらないです。

仮に途中までやっていても興味と関心がなくなったらやめます。

途中でやめるのが無理な状況でしたら、
次からは絶対にやらないと決めます。

なので、めんどくさいって思うのは
「自分が本当に重要だと思うことに時間を使えているかの確認」だと考えます。

自分自身に確認しているワケです。

誰かからお願いされて、
少しでもめんどくさいと思えば「自分にとってこれは重要なことなのか」と向き合うことができます。

これによって取捨選択ができますので、
自分にとって重要なことだけに意識を向けることができます。

・・・

しかし、会社など上下関係が存在する場合などは難しいです。

自分の成績、評価、印象などいろんなことが浮かんできます。

一度そのことについては考えるのをやめましょう。
あとで解説をします。

今大切なのは「自分にとって重要かどうかを考えることです」

重要でなければ断りましょう。
では、どうやって断ることができるのか。

参考程度に使ってください。

それは「自分のスケジュールを的確に説明できる」ことです。

例えば、あなたは部下で上司から何かを「お願い」をされたとします。

しかし、あなたには、
「お願い」されたことのほかに「重要な案件」を抱えていました。

その「お願い」を受けていると「重要な案件」はおろそかになってしまい、自分の時間の使い方も変わってきてしまいます。

このときに、自分のスケジュールを的確に言うことができるかにかかってきます。

例:「〇〇時にこの予定があり、□□時までに仕上げないといけないため、その用件を引き受けることはできません」

例:「〇〇時にこの案件、□□時にミーティングがあり、その作業をする時間を取るのが難しいため、引き受けることはできません」

これはあくまで一例です。
もし使うのであればうまく工夫をしてください。

このように、しっかり言えることができれば問題はないです。

「重要な案件」をおろそかにしてしまう方が問題です。

今回は重要度が低いモノ(お願い)を断ることにフォーカスしています。

ただ、その「お願い」の重要度が高いと思えば受けても問題ないです。

ただし、自分の時間を大切にするのだけは忘れないでください。
評価とかはどうでもいいです。それほど大切ではありません。

会社ではなくても日常生活でも内容を変えて使うことができる方法です。

相手がしたくないだけ

結局のところ、相手がお願いしてくるのは「自分がしたくないだけ」のことです。

自分がしたくないからお願いをするのです。
これは「良い意味」「悪い意味」があります。

良い意味」は、本当に自分がやりたいことでいっぱいになって、助けを借りたいときの意味です。

そのようにお願いをする人は用件が完了したときに、心からの感謝を伝えてくれます。または、形にしてくれる人もいます。


・「本当に助かった。ありがとう!」
・「気にしないでいいからたくさん食べて!」
・「おこづかいだと思って使って!」

気持ちがいいと思いませんか? 

私ならやってよかったと思います。
これが、本当に人を想う気持ちだと感じます。

・・・

悪い意味」は、単純に「自分がやりたくないから押し付けている」という意味です。

先ほども会社の例を出しましたが、会社を例に使うのであれば、ダメな上司がお願いしてくるのは自分がしたくないだけです。

やってくれるのであれば誰でもいいのです。

それを無理に引き受けて自分の時間を犠牲にするなら、重要だと思うことだけに自分の時間を使って結果を出した方が、周りからの評価も変わってきます。

プライベートの時間を作るのも大切なことです。

先ほど、

自分の成績、評価、印象など考えるのをやめましょう。

と述べましたが、これは無理に引き受けても意味がないということです。

やればやるだけ印象がよくなると思いがちですが、すべてがそうではありません。

残念ながら、それは相手のさじ加減なのです。

別に何も思っていなければ何も変わりません。
あなた自身の時間をムダにしてしまっただけです。

なので、重要だと思うことで結果を出せばいいのです。

仮に、無理にお願いされたことをやったことがある人はわかると思いますが、そのお願いを受け入れ、用件が完了したときに相手から「それなりの感謝」はありましたか?

なければ、それだけのことだったということです。
上記でも述べましたが、誰でもよかったのです。

返答の例はこのような感じだと思います。

・あぁ、ありがと。そのへんに置いといて
・おぉ、サンキュー
・どーもー
・また、お願いしますね。

気分もよくならないし、
モヤモヤします。

「自分の時間はなんだったんだろう」と感じてしまいます。

最後に関しては、
感謝も言わずにまた使うことしか考えていません。

そんな気持ちになるくらいなら、
最初からやらない方がいいと思います。

それだけ自分の時間は大切なのです。

ハッキリと決めてしまう

私は、お願いをされたらハッキリすることを意識しています。
断ることに関しては数秒でいいます。

人は誰でも「やりたい」って思うことは決まっています。
それを言うのに時間がかかっているだけです。
決断はしているのです。
やりたくなければ、すぐに言えばいいのです。それだけのことです。
勇気を持ちましょう。

条件反射的に受け入れることはあまりしないです。

心から望んでいることであれば別だと思いますが、
あまりそのような状況になることが少ないです。

ハッキリ決める要因は「興味」です。
興味がなければ自分は断ります。

念を押されたら「質問」をするようにしています。

・「今、これをやる理由はなんですか?」
・「チームに対するメリットはなんですか?」
・「このことは〇〇さんの方が詳しいです」

最後に関しては、誰かに丸投げしていますが、
その人も断ればいいことです。

最終的には言い出した人が
やらないといけない状況に戻るだけなので、なんの問題もないです。

相手がしたくないことを押してつけているだけのことですから
本来、最初からやればいいのです。

自分が重要だと思うことに時間を使いましょう。

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