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「武器がない」と痛感する瞬間

朝記事

おはようございます!
わーさんです!

今日は6時に起きました!
若干、眠いです。

タイピングの調子は悪くはないです。

ただ、思ったのですが、
しっかり寝た方が効率的にはいいかなと感じています。

早起きして、効率が悪く、時間がかかっているようなら
しっかり寝て、タイピングができる状態にした方がいいと感じています。

そのため、明日は7時間睡眠を優先して、1日を始めたいと考えています。

あなたも睡眠時間足りていますか?

無理していませんか?

少しは、自身の睡眠時間と相談してみるのもいいタイミングかも知れません。

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「武器がない」と痛感する瞬間

では、本題に入っていきます。

今回は『「武器がない」と痛感する瞬間』ということが考えていきます。

今回の記事の結論としては「作戦を考えて、何度も繰り返す」ということです。

深掘りしていきます。

・・・

「武器がない状態」というのは「自分が表現したいものがない」と言うこともできます。

つまり、発信したいものが見つかっていない状態です。

今の私です。

そのため、どうすればいいのか考えながら書いています。

もちろん、SNSでの投稿はしています。

note、Twitter、Instagram、stand.fmなどのメディアを使って発信をしています。

ただ、情報を受け取ってもらう人のタメになる発信ができているかと言われると少し困ってしまう状態にいます。

その状態を私は「武器がない」状態だと感じています。

・・・

きっと、見つけることはできています。

私の場合で考えると、それは「本」です。

本からの知識を伝えることに魅力はあると感じていますが、多くの人が発信の武器として使っています。

すでに、王道の戦い方をしている人のマネをしたところで勝つことはできません。

そのため、作戦を考えないといけないです。

情報戦での戦い方

情報を発信する人はどんどん増えています。
しかし、私たちが1日で情報を吸収する量は、そこまで大きく変化していません。

つまり、情報を獲得する媒体も固定化されていると言うことです。

高齢者の方で、ネットリテラシーがなければ、情報を吸収する媒体は今でも「テレビ」「ラジオ」「新聞」からの情報がメインです。

いくらインターネットが便利になっているからと言っても、その部分に関心がなければ、情報を受け取る母体の変化はないのです。

その部分を変化させる必要が生まれてきます。

若い人で、インターネットから情報を得ている人でも同じことです。

ある程度、先行者優位でポジションを確保した人のところに集まるのが普通です。

そのため、後発で生まれた人の情報を簡単に受け入れてもらえる状況ではないのです。

・・・

YouTubeがわかりやすい例です。

2021年にもなると、見るYouTuberが固定されてきているはずです。

1日24時間と言うのは変わりないので、その中で時間を工夫して使ってみるしかありません。

そのため、後発組は先行者優位でポジションをとっている人と対抗する必要があります。

それも簡単ではないのです。

知名度があったとしても、YouTubeをみている方の目は肥えています。

そのため「どうすれば見てもらえるのか?」を考えて、何度も繰り返す必要が生まれてくるのです。

アレンジを考える

これはYouTubeに限らず、武器を持たない後発組なら考えないといけないことですが、王道で戦ったとしても、すでに王が前にいるので、簡単に負けてしまいます。

そのため、情報の伝え方にアレンジを加えないといけません。

簡単に言えば「誰もやっていない」ことです。

王が目の前でやっていることを新人がやっても、発信力はありません。

私も後発組で武器を持っていないブログ初心者なので、それは理解しています。

そのため、アレンジは必要です。

私は、本の紹介をしていきたいと考えています。

しかし、本の紹介をしている方は数多くいます。

そのため、どのようにアレンジをするのかが大切になってきます。

本を紹介するメリットとしては、

  • 情報の要約
  • 誰かの代わりに読んでいるような効果がある
  • 人の意見が聞ける

などの効果があると感じています。

つまり「感想」の共有が大切です。

1冊の本であっても、感想は人それぞれです。

同じ感想を持つ人もいれば、違う感想を持つ人もいて、おもしろい部分です。

その感想をどのように、意味変をして伝えることができるかが、アレンジです。

一般的にあるものとしては、

  • イラスト
  • 画像
  • 写真
  • 動画

などがありますが、これはすでにやっている人がいます。

そして、私個人的には得意ではないので、難しい部分です。

私が勝負できそうな部分は「文章」でどのように伝えることができるかです。

ひとつ考えていることは、「ストーリー」を連想させることです。

読んだ本の感想を、ストーリー調にする。

そのことによって、その本を読んだ情景が浮かんでくる。

ただ、実際に本は読んでいないです。

「読んでいないのに、読ませたような体験」

これが、私が伝えていきたい「本の感想体験」です。

この分野で挑戦できるか、試行錯誤しながら情報発信を続けていきます。

自分の武器にできるように。

・・・

あなたも、何か没頭できることがあれば、武器はあるはず。

あとはアレンジをして、戦える場所を探して見てください。

もちろん、王道でもいいです。

ただし、簡単ではないです。

定期的に、価値のある戦い方ができているのか考えながらやっていきましょう。

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