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飽きやすいことは悪いことではない

朝記事

おはようございます!
わーさんです!

2月に入りまして、5日が経過しました。

とても早い日々を過ごすことができています。

それなりの充実感を持って、日々を送ることができているのはいいことだと改めていいことだと感じることができています。

この感覚を大切にして行きたいです。

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飽きやすいことは悪いことではない

では、本題に入っていきます

今回は「飽きやすいことは悪いことではない」について考えていきます。

「飽きる」とか「飽きやすい」って言葉は、あまりいい印象を持つことができない言葉なのかなと考えいます。

行動を起こしてやってみたものの、自分にはあわなくてやめてしまったときに「お前は飽きやすいな」とかと言われることもあるのではないでしょうか?

人から言われる印象が強すぎると感じました。

なので、私もこの言葉に対していい印象を持つことがなかなかできなかったです。

最近、大人になってから「飽きることは悪いことじゃない」と思うようになってきました。

それは、自分が「モノゴトを続けるためのモノサシ」だと思うようになったからです。

・・・

最初はやってみたけど、
自分にはあわなくてやめてしまったこと。

それは、自分にとっては新鮮なことではなかったとか、
魅力がなく飽きてしまったことだと考えています。

食べ物でも毎日同じモノを食べていると、いつの日か飽きてしまいます。

そのため味付けを変えたり、
少し間隔を空けて食べた方がおいしいと感じるはずです。

飽きることは、私たちに「これ以上そのまま続けても変わらないよ」と教えてくれているコトだと考えました。

何か変化をしていかなければ、
その先に見えてくるコトはないと教えてくれているのだと感じました。

そのため「変化」「新鮮さ」が大切になってきます。

私たちが飽きることは「何か変えるきっかけ」なんです。

飽きることは決して悪いことじゃないという
私の持論を書いていきます。

多方面への興味

飽きることは好奇心によっても動かされます。

好奇心が高いといろんなことに目などの五感を向けることができます。

それをきっかけに新しいことを始めます。

そのときに、今まで自分が持っていたストックの中で必要性がないと感じてしまったモノに対して「これは飽きたな」という言葉になってでてきます。

自分を動かしてくれる必要性を感じることができれば、いつまでも持ち続けます。

そのため「好奇心」と「飽き」は
自分がやっていることを篩(ふるい)にかけているのです。

飽きたなと思うことは「自分はこれに対して興味がなかった」ということなのですから、別に悲観することもありません。

そのあとに新しい挑戦をすることの方が大切です。

新しい挑戦には勇気が必要です。

なので私は、挑戦を決断する勇気を手に入れるための圧倒的意志決定力を養うために「好奇心」と「飽き」を繰り返しているのだと考えています。

価値観の違い

飽きる場合、実際に経験してみて
自分が「思っていたことと違った」という要素が大きいです。

モノでは、最初はいいなと思い、勢いよく買ってみたモノが期待ほどの商品ではなかったため、飽きを感じ、そのうちに使わなくなっていくことが考えられます。

モノとかは人にオススメされることも多いです。

実際にみて、試すことができ、少しでもいいなと思ったら購入することもあるでしょう。

しかし、時間の経過とともに
「私にとっては思ったほどのモノではない」と感じ、飽きてしまうことも多々あります。

ヒトでも、何かのきっかけで仲良くなったが、
思ったほどの魅力がなければ、そのヒトに対する関心も薄れます。

いつまでも飽きない関係でいられるのは、
毎回、何か新しい新鮮さがある時です。

その新鮮さに触れることができるから、
いつまでも関係を続けれらるのだと感じます。

「何かをくれる」という要素がヒトを引きつけ、離れない関係にするのです。

ヒトとモノどちらにおいても、
自分に対して変化を与えてくれるコトでなければ必要性はないです。

自分にとって、いらないと思ったコトをすぐ捨てることができれば、それだけ時間をかける必要もなくなります。

他のことに時間を使うことができます。

その点に関しては飽きるという要素はいいことなのです。

変化を求めていく

私も飽きやすい人間です。

今までもいろんなことに飽きてきました。
でも、それは悪いことではないと考えいます。

それに出会って、飽きて、次に新しいことを知ることができました。

自分には必要ない人間関係を切る基準にもなりました。

それにより、また新しい人間関係を作ることもできました。

飽きやすいは「いろんなことをしたいの裏返し」だと考えています。

いろんなことをしたいの中には「変化」も含まれています。

人間関係や恋人関係は一緒にいる時間、
時期が長くなるにつれて「飽き」がどうしても見えてくるモノです。

そのため私は、「新しい魅力を見つける」ようにしています。

「笑顔がステキ」とか「髪を切ってイメチェンした」など、どんな小さなことでもいいので新鮮さを求めるようにしています。

それでもダメなら、スパッと関係性を切った方が自分のためにもなります。

ズルズル続く関係性ほどムダなモノはありません。
時間もムダになるからです。

これからは素直に「飽きやすい」を受け入れてみてはどうですか?

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