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【おすすめ本】今月読んだ本紹介|2021年1月編

おすすめ本

どうも!
わーさんです!

やっと、本に関する記事を投稿します!(笑)

どういう感じの記事に仕上げていいのか
苦戦しましたが、まずは形にすることができました。

レベルはまだまだ低いですが、
向上して行けるように取り組んで行きます。

・・・

毎月、前の月に読んだ本を簡単に紹介していきます。

より詳しく書いた記事も
月に何本かは投稿して行きますので、よろしくお願いします。

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  1. 『モチベーション革命』尾原 和啓
    1. 「乾けない世代」が何を考えているのかがわかる
  2. 『最高の体調』鈴木 祐
    1. 「文明病」からの脱却!
  3. 『独学大全』読書猿
    1. 独学のノウハウ辞典!
  4. 『仮想空間シフト』尾原 和啓、山口 周
    1. アフターコロナ時代を共に考える!
  5. 『医者が教えるサウナの教科書』加藤 容崇
    1. サウナブームの必読書!
  6. 『人は話し方が9割』永松 茂久
    1. 相手のことを考えて会話する
  7. 『反応しない練習』草薙 龍瞬
    1. 「反応しない」ことによって、気持ちが安定する
  8. 『大人のための読書の全技術』齋藤 孝
    1. 早く本を読むことができる「裏ワザ」教えます!
  9. 『「空腹」こそ最強のクスリ』青木 厚
    1. 「16時間」の空腹時間作っていますか?
  10. 『多動力』堀江 貴文
    1. ワクワク感を大切にして、動け!
  11. 『人生の勝算』前田 裕二
    1. 信頼を得るには「ドブ板営業」しかない!
  12. 『アイデアのつくり方』ジェームス W.ヤング
    1. アイデアは空から降ってこない。情報を「詰め込む」そして「待つ」
  13. 『食べても太らず、免疫力がつく食事法』石黒 成治
    1. 1日3食は間違いなく食べ過ぎ!
  14. 『2040年の未来予測』成毛 眞
    1. 2040年までの日本の状況を知らないとマズイ!!
  15. 『バズる書き方』成毛 眞
    1. 何度も何度も添削しなさい!!
  16. 『2025年を制覇する破壊的企業』山本 康正
    1. 世界を動かす「11社」の動きから、目をそらすな!!
  17. 『フードテック革命』田中 宏隆(他)
    1. 2030年までに「食の進化」が加速する!
  18. 『LIFE SCIENCE』吉森 保
    1. ノーベル賞受賞者の右腕が語る「オートファジー」の魅力
  19. 『コンサル一年目が学ぶこと』大石 哲之
    1. データは裏切らない
  20. 『LIFE SHIFT』リンダ グラットン (他)
    1. 人生100年時代の必読書
  21. 2021年1月のまとめ

『モチベーション革命』尾原 和啓

「乾けない世代」が何を考えているのかがわかる

主にミレニアル世代Z世代と呼ばれる世代の人たちは、親世代と比べて「情熱」や「気持ち」を投下する対象が異なります。

親世代がステータスのために頑張っていたことを
子ども世代に発言したところで響くことは少ない。

その部分を感じ取りミレニアル世代Z世代が思っている考えを尊重して欲しいと感じた一冊です。

===

『最高の体調』鈴木 祐

「文明病」からの脱却!

現代人の生活習慣からくる体調低下の原因は「炎症」「不安」です。

この2つの大きな原因を意識し、
改善しなければ健康状態がさらに悪化していきます。

本書には、改善へのアプローチも書かれており、
何をすればいいのかとてもわかり安く書いてあります。

健康や体調を気にしている人に、ぜひ手にとって欲しい一冊です。

===

『独学大全』読書猿

独学のノウハウ辞典!

辞書のような厚さの本書ですが、すごく読みやすい。

そして、独学をどのようにしていけばいいのか、
段階的にアプローチをしてくれる一冊です。

個人的には「読書」の方法が勉強になりました。

より、効率的に読むことを知ることができ、
その部分だけでも金額以上の価値を感じることができました。

そのほかにも、多くの独学に関するノウハウが詰まっている一冊です。

===

『仮想空間シフト』尾原 和啓、山口 周

アフターコロナ時代を共に考える!

コロナの影響により、世界が大きく変化した。

特に、「オンライン」でのやりとりが増加したが、
すべてコロナによって変化したわけではない。

その前から、オンラインでできることは数多くあり、コロナの影響で時代が追いついた。

本書はこれから本格的に到来する「デジタル時代」について書いてある一冊。

特に日本のビジネススタイルは、今でも、アナログ要素が多い。

そのため、今回のコロナ襲来で多くの人が生活に苦しんだ。

そのこと考えた時に、次の時代をどのように生きていけばいいのか、日本を代表する「知の巨人」2人が語ってくれている一冊である。

===

『医者が教えるサウナの教科書』加藤 容崇

サウナブームの必読書!

健康志向の方が増加する中で、
現在、「サウナ」が体にいいことはご存知でしょうか?

サウナと聞くと、
「おじさん」のイメージが強いですが、体調管理にはうってつけの方法なのです。

本書では、サウナを利用する人のことを「サウナー」と呼び、入浴に関する情報から、どのようにサウナで過ごしたらいいのか?

どのくらい入っていればいいのかを教えてくれている一冊です。

ぜひ、本書を読み、サウナで「ととのう」を体験してください。

===

『人は話し方が9割』永松 茂久

相手のことを考えて会話する

大切なのは「相手を想う」こと。

会話の中心を相手におき、
相手が心地よい空間を作ること。

それが本書を読んで、
大切な部分だと感じました。

とても読みやすい一冊ですので、コミュニケーションについて気になる方は「最初の一冊」にするのもいいでしょう。

===

『反応しない練習』草薙 龍瞬

「反応しない」ことによって、気持ちが安定する

現代の世の中は「反応してしまう」要素が多いです。

そのため、暴動が起きたり、
精神状態が不安定になったりします。

そのため、「反応しない」ことが大切です。

このメンタルが大切になってきます。

・・・

問題を作り出している原因は「自分自身」にもあります。

そのため、自分を見直す。

自分を見つめ直す意味でも、本書を手にとり、
自分というモノと向き合ってみることも大切な時間です。

===

『大人のための読書の全技術』齋藤 孝

早く本を読むことができる「裏ワザ」教えます!

私自身も多くの本を読み、「本の読み方」には自信がありましたが、改めて効率の良い読み方を知ることができた一冊です。

読書は数多く、効率的にこなすことによって、その価値を高めてくれます。

まずは、一冊からでも、読破しようとはせずに、
大切だと思うところから読み始めてみてください。

そして、時間がある時は本屋に足を運んで見ると、心引かれる本があります。

それを手に取り、ぜひ購入してください。

===

『「空腹」こそ最強のクスリ』青木 厚

「16時間」の空腹時間作っていますか?

現代人は間違いなく食べ過ぎ
それを教えてくれている一冊です。

しっかりした空腹時間を作ることによって、薬いらずの生活スタイルを築くことができ、体調改善、メンタル改善にもつながっていきます。

まずは、「空腹時間」を作るメソッドを本書から感じとっていただきたいです。

===

『多動力』堀江 貴文

ワクワク感を大切にして、動け!

自分の人生を納得した人生と思いたいのなら、
まずは「ワクワク感」が生み出すことが大切。

いらない時間、人間関係、雑務をやらない。

あなたにしかできないことをひたすら続ける。

飽きたら、次にしたいことを見つける。

これだけで、人生は楽しい。

そのようなことを教えられているように感じた一冊です。

===

『人生の勝算』前田 裕二

信頼を得るには「ドブ板営業」しかない!

前田さんの人生が描かれている一冊です。

幼少時代の両親のことや、
音楽で生活していくと決めた時のこと。

就職して、アメリカでの生活から、
SHOWROOM創設までの道のりを書いてくれています。

そして、すべて全力で生半可な気持ちではやっていない。

その人間性がすごい。

その裏には「世界一の企業」になりたいという気持ちが溢れて出ていた一冊です。

===

『アイデアのつくり方』ジェームス W.ヤング

アイデアは空から降ってこない。情報を「詰め込む」そして「待つ」

アイデアはある日「空から降ってくるもの」ではない。

それまでに、徹底的に情報や知識を集めて精査する必要がある。

そして、思考を熟成する。

その時間が大切です。

ページ数的には、すごく少ない感じがしますが、
とても価値の高い一冊です。

===

『食べても太らず、免疫力がつく食事法』石黒 成治

1日3食は間違いなく食べ過ぎ!

医学目線で、現代にが犯してしまっている
食生活について書かれている本です。

大切なのは「腸」を守ること。

現代人の食生活は腸を休ませようとすることを考えていないです。

その状態を長く続けていると、
いずれ体調を崩してしまうことも考えられます。

そのため、空腹時間を作って、
腸を休ませてあげることが大切だと書いてある一冊です。

また、食事法や食材など、
体にいいものを紹介してくれている一冊です。

===

『2040年の未来予測』成毛 眞

2040年までの日本の状況を知らないとマズイ!!

「2040年」

正直、今のままでは「日本」という国の悲惨的な状況は、誰しもが想像できるだろう。

これだけ、デジタル化の進歩は遅く、世界とは距離が離れていく。

そのように、これから先の日本のことについて、主に書かれている一冊です。

・・・

正直、本書を早く読み、これからの世界がどうなることが考えられるのかを予測するために使って欲しい一冊です。

そして、あなた自身が行動に移して欲しいです。

===

『バズる書き方』成毛 眞

何度も何度も添削しなさい!!

特に、発信において「どのような文章の書き方をすればいいのかわからない」という方におすすめの一冊です。

そこまで、難しく考えずに投稿することを教えてくれます。

そして、何度も添削をする。
書き直すことはとても大切だと教えてくれる一冊でもあります。

===

『2025年を制覇する破壊的企業』山本 康正

世界を動かす「11社」の動きから、目をそらすな!!

「GAFAM」と呼ばれる、Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoftの5社と2025年までに世界を動かす6社のことを書いてある一冊です。

  • テスラ
  • ネットフリックス
  • インポッシブルフーズ
  • ロビンフット
  • クラウドストライク
  • ショッピファイ

この6社のゆくえを追いかけておいた方が、
これからの世界のあり方が見えてきます。

===

『フードテック革命』田中 宏隆(他)

2030年までに「食の進化」が加速する!

本書は、世界で大きな動きがある「食の革命」に着目した一冊です。

時に、2021年以降、
食の産業の進化が大きくなります。

今まで、食の産業に関わりのなかったITの分野が加わり、人々の生活に大きな変化をもたらすことが書いてある一冊です。

===

『LIFE SCIENCE』吉森 保

ノーベル賞受賞者の右腕が語る「オートファジー」の魅力

本書では「オートファジー」という体の機能について書かれています。

体の悪い細胞を自食し、体を守ってくれる作用です。

なぜ、オートファジーが注目されているのか、
その専門家がわかりやすく書いてある一冊です。

===

『コンサル一年目が学ぶこと』大石 哲之

データは裏切らない

人にアドバイスをする際「話術」を意識しますが、
新人のうちは意識しなくても問題ない。

まずは「数字」を読み取る力。

そして「データ」から判断する力が大切だと感じました。

数字は世界共通言語。
どこに行っても通用します。

その基礎を知る上でも、読む価値の高い一冊です。

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『LIFE SHIFT』リンダ グラットン (他)

人生100年時代の必読書

本書では、これからの時代、100年生きる人が増える中でどのような人生設計をしていけばいいのかについて書かれている一冊です。

特に大切なのが「無形資産」を若いうちに築き上げること。

それが、100年時代に求められていることのひとつです。

===

2021年1月のまとめ

このようにいろんなジャンルの本を読んできました。

これからも、いろんなジャンルの本を読んでいきますので、興味あると感じた一冊がありましたら、ぜひ、購入して読んで欲しいです。

それでは!

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