スポンサーリンク

他人を疑ってしまう人へ、心の余裕を生み出す方法

朝記事

おはようございます!
わーさんです!

寒い日が続いていますね。

昨日、緊急事態宣言が発令されて、あらゆる対応に追われている方も多いかと思われます。

体調だけには、気をつけて欲しいです。

私も、身の回りでできることをしていきます。

スポンサーリンク

人を疑ってしまう人へ、心の余裕を生み出す方法

では、本題に入っていきます。

今回は「人を疑ってしまう人へ、心の余裕を生み出す方法」について考えてみました。

まず、ある状況を想像して欲しいのですが、

例えば、スーパーやコンビニなどに行くことがあると思います。
レジの際、カゴ一杯に詰め込んだ人の後ろに並んで、待つ場合やイレギュラーが起きてレジが進まないことが、時としてあります。

その時に、どんな気持ちになりますか?

  • 早くしてくれ
  • 何しているんだ
  • こんな時に、光熱費の支払いするなよ

などと思ったりして、
イライラなどの怒りの感情が込み上げていませんか?

この時、怒りが込み上げてくる原因を作っているのは、列を止めている対象者(購入者)がすべて悪いのでしょうか?

ここが深堀りできるポイントです。

きっと、対象者が悪いのではなく、
そのシステムを疑った方がいいです。

視野が狭いから、イライラしてくる

上記であげた例の際に、
イライラしてしまう人は「視野が狭い」ことが考えられます。

その時に起こっていることからでしか判断できず、レジを使っている対象者に対してイライラしてしまいます。

しかし、視野を広げると、それも考えられる状況なのです。

レジを使う際、商品を購入するだけではなく、決済をする人もいる。
その時に遅延を出すのは、スーパーやコンビニの体制が悪いことになってきます。

それが起きるかも知れない状況が想像できるからです。

つまり、イレギュラーが起きた時に、勢いでその対象者のせいにするのではなく、それを想像すること、予測することができないかったシステムを疑った方がいいです。

それだけで、視野が広がり、
心に余裕が生まれます。

心を広く持つ

心を広く持つといっても、
最初は難しいかも知れません。

「そんなに簡単に変わることができないよ」

とも言われそうです。
そんな時は、視野を広く持ちましょう。

何か、イライラしていることがあるときは、見ている視野が狭いことがあります。

見ている状況だけで捉えてしまうと
全体を捉えきれていない場合があります。

お笑いとかイメージしやすいと思いますが、
芸人の「罵声の掛け合い」とか「どつきあい」を真面目に受け取ると、

・そんな風に言うな!
・痛いだろ!

と、本当に真面目な人や視野が狭い人。
お笑いを見ない人ならそう思いがちですが、そうではないですよね?

視野を広く、全体をみれば、
それが「一種のお笑いの形である」と理解できることになります。

普段の生活もそんな感じなのです。

広く、全体像を想像するだけで心に余裕が生まれるのです。

視野を広げて、全体を見て見ましょう

今回は「人を疑う前にシステムを疑え」ということについて考えてきました。

何かイレギュラーなことが起きたら、目の前の状況でしか判断できないことをもあります。

その時に、少し冷静になって物事を全体像で考えると、心に余裕が生まれてきます。

それには、時間がかかるかも知れません。
そんなに簡単にいくものではないかも知れません。

しかし、私たちの現実世界もスマホ上の世界とそんなに変わらないです。

形は違うかも知れないですが、
プラットフォーム上にいるのです。

アプリにもシステムの不具合があります。
いつも正常とは限らないです。

何かしらのイレギュラーがあって当然です。

人間社会も同じです。
いつも正常に動いているわけではないです。

事故も事件も毎日起きています。

・予想外なことを考えることができる余裕
・全体像を見ることができる余裕

この2つの「余裕」があれば、
個人を責めることなく生きていけることができます。

まずは、深呼吸しましょう。
そして、もう一度、その状況を見てみる。

この落ち着きが必要です。

その上でも、呼吸というのは人の気持ちを落ち着かせるのに一番最適な方法です。

うまく活用して、
余裕を持って視野を広げていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました