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アウトプットは30%でいい

朝記事

おはようございます!
わーさんです。

いやー寝坊してしまいました。
というより、二度寝。

仕事は午後からなのでいいですが、午前中にやりたいことがあるので、いろんなことを削りながら、短縮しながら頑張っていきたいです。

長く寝れたので、良しとします。
でも少し、寝過ぎたような感じもしています。

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アウトプットは30%でいい

では、本題に入っていきます。

今回は「アウトプットは30%でいい」ということについて考えていきます。

結論、「あとから付け足していけばいい」ということです。

・・・

特にイメージしやすいのが、会社などの提出物です。

「あ、これやっておいて」と言われると、日本人気質的にできるだけ完璧なモノを提出しようと考える人が多いのではないでしょうか?

私もそのマインドのひとりでした。

できるだけ、いいモノを提出したいと考えて、
自分が納得できるまで提出しなかったこともありました。

それだけ時間をかけていたのです。

しかし、判断するのは誰でしょう?

あなたではないです。そして、私でもない。
あなたの上司や先生です。

あなたが納得しても、上司が納得しなければ意味がないです。

そのため、完璧を求めて提出した時間がムダになってしまいます。

最初から完璧を求めるのではなく、最初はやり直しありきで時間をかけずにまとめてみる。

そして、改善点はどこなのかを理解する方が大切です。
その方が時間の短縮にもつながります。

完璧なモノを2日かけて制作して、やり直しをもらうとのと
簡単にまとめたモノを半日で提出して、改善点を見つけた方が、早ければ次の日にでも提出することができます。

それだけ、求めているものの確認と一致を早くすることが大切になってくるのです。

「やり直し」を当たり前だと思う

「やり直しは当たり前」だと思うマインドを持つことがとても大切になります。

上記でも述べましたが、日本人は完璧主義な気質があり、納得できるまでやり続ける考えを持っている人が多いと考えています。

裏を返せば「やり直しは負け」のような気持ちになっているかも知れません。

やり直しを失敗だと感じてしまっているのが、完璧主義のマインドを生み出している可能性もあります。

そのような理由も考えられるため、大切なのは「やり直しを前向きに考える」ことが必要になります。

  • 何度も復習できる
  • 自分の中に刻み込むことができる
  • 必要のない部分を削ぎ落とすことができる
  • 必要な情報が見つかる

やり直しを何度もしたからこそ、見える景色もあります。

それは、後から完璧を求めようと思える気持ちになれたためです。

最初から完璧を目指す必要はありません。

最後に完璧でいればいいのです。

まずは、まとめてみる

今回の記事で大切な点としては「まずは、まとめてみる」

つまり「経験」することが大切になってきます。

特に、若く、経験がない人は当たり前のことです。

新しく何かを得るためには、共有が必要になってきます。

その時間を確保できるための行動をすることが大切です。

・・・

質問をしたり、繰り返し聞くことは悪いことではないです。

それを理解してもらえない場所にいるのであれば、環境を変えた方がいいです。

あなたのためになっていません。

何度も繰り返すこと、やり直すことを後押ししてくれる場所で、あなたなりの完璧なスタイルを築いていってください。

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