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2回目からが本当のスタート

朝記事

おはようございます!
わーさんです!

日本では、緊急事態宣言の動きが活発になってきていますね。

本日にも、宣言地域を拡大するとのこと。

これによって、企業難、生活難が予想されてしまいます。

私が住んでいるところは、宣言地域には入っていませんが、これからどうなるかわかりません。

あまり情報に左右されないようにしながら、注意していきます。

今できることをしっかりとやっていきましょう。

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2回目からが本当のスタート

では、本題に入っていきます。

今回は「2回目からが本当のスタート」ということについて考えていきます。

この考えに至ったのは、本を読んでいるときです。

私は、ブログに書く以前から、
noteというメディアプラットフォームを使っていました。

最近、本のレビュー記事を投稿しています。
その理由は、このブログに投稿する練習も意味もあります。

もしよければ、そちらの方も見てください。

ブログでは、noteよりも詳しくわかりやすく書いていきますので、投稿を楽しみにしていただけたらと思っております。

本を読んだ内容が定着しにくい理由は「アウトプット不足」が要因だと考えています。

つまり、誰かに伝える読書をしていないということです。

本を読んでも、何が重要なのかわからないのは、
アウトプットすることを意識して最初から読んでいないことが考えられます。

1回目はアウトプットを意識しなくてもいいと思います。

しかし、2回目を読むときはアウトプットを意識して読むこと。
または、いいと思ったところをまとめる意味で2回目を読むことも効果的です。

誰かに伝えたい意識を持つと、
その本の大事な部分はどこかを探す意識が生まれてきます。

本の内容をすべて伝えるのは無理ですし、必要でない部分を多くあります。

そんなときに、要点だけをまとめることができれば、
相手にも簡潔に伝えることができます。

私はそのような意識で、noteやブログを書くようにしています。

そのようなことが、ひとつの工夫になります。
本に限らずとも、映画やドラマでも同じことが言えてきます。

つまり、経験をどのように伝えるかが大事になってきます。

その形として「2回やること」が重要だと考えています。
1回では理解が足りないからです。

しかし、多くの人は2回目をやらずに、
1回目で終わらせてしまうことが多いです。

その理由として、1回挑戦してみたが

  • 自分には才能がない
  • 向いていない
  • 1回で満足してしまった

などと感じてしまい、再度挑戦することを諦めてしまう人がほとんどです。

つまり、1回目で納得するということです。

1回目もやらない人もいる

前提として「1回目」もやらない人が多くいます。

そのため、1回やるだけでもすごいことなのです。

  • 1回の腕立て
  • 1回10分の読書
  • 1回10分の散歩

これだけでもすごいのです。
まずは、その部分で自分を褒めましょう。

本当に1回目というのはパワーが必要になります。
飛行機も同じです。

離陸の時が一番パワーを使います。
しかし、飛び立ってしまえば楽なのです。

それは、私たちにも言えることです。

「2回目とどう向き合うか?」
「2回目をどう迎えるか?」

この部分が大事になってきます。

一度挑戦をしてみて、気持ちが乗っていて楽しいと思えることでしたら、その勢いにまかせて続けるのが一番です。

勢いはとても大切です。
その加速を大切にしてください。

中には1回挑戦をしたが、少し時間をおきたいという人もいます。
私もその経験が多くあります。

全体像の分析や、やりたいことがはっきり見えてこない。

もしくは、情報を発信するようなことであれば、
単純な情報不足を感じることもあります。

その部分をしっかりと解釈をして、
「2回目」との向き合い方を考えることが大事です。

正直、勢いがないと、
2回目は難しいことも考えられます。

ただ、心のどこかに続けたい。

もう一度やりたいという気持ちがあるのなら、続けることができるはずです。

ぜひとも、1回で終わらずに2回、3回と続けることを大切にしてください。

経験は1回で語ることは、ほぼ不可能です。
何度もやってこそ価値が生まれてきます。

それだけ、時間がかかるのです。
しかし、それをしている時間が楽しいと思えるのであれば全く問題ありません。

その楽しい時間がいつまでも続くようなモノを見つけてください。

応援しています!

まずは、1回やってみる

今回のまとめになりますが、結論としては「まず、1回やってみること」

そして、「2回目との向き合い方」を考えること。

この要素が大事になってきます。

モノゴトは最初からうまくいくことはほとんどないです。

多くのことは、失敗から始まります。
そのときに、2回目をどのような心境で迎えるかが大事です。

失敗しても、楽しいと思えるのであれば、そのまま続けることが大切です。

少し整理するのもひとつの方法です。
自分の中で整理して、答えを出す。

その繰り返しも挑戦のやり方のひとつです。

挑戦しながら、無意識に、呼吸をするように続けられることを見つけましょう。

最後に、秋元康さんの言葉を紹介して終わりにしたいと思います。

『夢は全力で伸ばした手の指先の1ミリ先にある』

いろんな挑戦を続けていても、結果が生まれず
やめたくなる時があることでしょう。

その時に、もう少しだけ頑張る。視点を変えて頑張ってみる。

この気持ちが大事だと、
この言葉を通じて思いました。

いろんなことに挑戦していきましょう。

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