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100年生きてしまった時のことを「今、考える」

朝記事

おはようございます!
わーさんです!

2021年の1月も最後ですね〜

いやー早かった!
あっという間!

それだけやりたいことをできていたのかもしれません。

このことはまた、後日振り返ってみたいです。



人生において、1月がこんなにも充実していた感じがなかったです。

どちらかと言えば、スロースターターなので、
ゆっくり3月まで何も起こさないのが普通でした。

今年は、「時間」という意識が常にあるからかもしれません。

あまり、時間を気にしすぎるものよくないですが、ほどよいペースで続けていきます。

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100年生きてしまった時のことを「今、考える」

では、本題に入っていきます。

今回は『100年生きてしまった時のことを「今、考える」』ということについて触れていきます。

・・・

私は、1995年生まれの25歳で、今年26歳になる年です。

一般的に「ミレニアル世代」の最後で「Z世代」と感覚が近い位置の世代です。

そのため、私の世代も「人生100年時代」の中のひとりであると感じています。

つまり、「100年生きる人生設計をする必要がある」と考えています。

私たちの親世代は生きても、せいぜい80歳くらいです。
60歳くらいで社会から引退して、あと20年の余暇を楽しむのが一般的です。

しかし、私たちの人生設計はそうではない。

60歳で引退したとしても、そこからあと40年生きる可能性がある。

この部分を今のうちに考えておく必要があるのです。

なぜなら、60歳になった時、活動できるポテンシャルがなければ、残り40年を楽しむことができないからです。

活動期間を伸ばすことを考えないといけません。

LIFE SHIFT』という書籍の中では、
私たちの世代の引退は85歳で完全引退と言われています。

それまでに、2度休養する期間を設けるという設計をしています。

もちろん、それがすべてではないです。
早く引退する人もいるでしょう。

ただ、それだけ、人生をロングスパンで考えないといけないということです。

そして、とても流れが早い時代です。

その時のトレンドが流れるように進んで行くことになるでしょう。

今現在のトレンドの流れが10年単位だとします。(4Gから5Gになったのが10年のため)

これからの未来はそのトレンドが、
「5年」「3年」と短くなっていくかもしれません。

そのため、流れに乗り遅れると、
置いていかれる可能性もあります。

今から、将来の自分が活動している姿を想像する必要があるのです。

後悔を生みそうな可能性は残さない

後悔を生みそうな可能性として、一番大きなものは「健康」です。

「お金」や「人間関係」は、若い時の人生運びがすべてではないこともあります。

もちろん、下積みという面では必要です。
ある瞬間のチャンスを生かす可能性があるからです。

しかし、すべてではない。

お金も人間関係も「自由に選択」できることが多いです。

「人間関係」も生涯を通じて関係を持つ人はほとんどいません。

”その時限り”の関係がほとんどで、大体は切り捨てるでしょう。

「お金」も若いうちに持っていなくても、年を重ねた時に増えているかもしれません。

まだ、リカバリーが効くのです。

しかし、健康はそうではない可能性が高い。

若い時の暴飲暴食、知識不足によって、
体が傷つき、60歳を超えた時に戦闘不能になる可能性がある。

そうなると、その後の40年間をどのように過ごしていいのかわからないです。

「命があるのに、戦闘不能になりたくない。」

これが私が今想っていることです。

決まっている命ならいいです。

「あなたは、60歳で必ず亡くなります」

そう宣告されて生きるなら、
今から60歳になるまで全力で生きることができます。

残りの40年を考えなくていいからです。

しかし、そうではない。

いつまで生きるかわからないから、人生設計をするのです。

過去に自分がしたことを後悔しないために。

そのために健康のことを考えるのです。

・・・

特別、私も長生きしたいとは考えていません。
そのため、こんなタイトルなのです。

「生きてしまった時のことを考えた方が、その後も考えて生きることができる」

どのくらい生きれるのか、わからないから人生設計をするのです。

100年時代の最悪ラインを考える

人生100年生きることを想像して「これだけは嫌だ!」と思うことをひとつ想像するだけでも今の生活が変化します。

私の場合は「健康」です。

今からいろんなことを考え、挑戦してそれでもダメならいいです。

将来的に病気になっても「あの時、いろいろと考えてやった結果、これなら仕方ない」と思えます。

しかし、若い時に何も健康のことを考えずに、
好き勝手して、案の定、病気になっても受け入れることはできないです。

その時に、自分の人生を後悔します。

「あの時、しっかり健康のことを考えておけば良かった」

こうなりたくないのです。

そのためにも、今からできること考える。

できることに挑戦していく。

これが、100年時代の人生の考え方です。



親世代の考え方が通用しないのが、今の若い世代の悩みです。

しかし、皆、同じです。

その中で、どのように工夫するのかが大切になってきます。

・・・

あなたは、将来どんな姿を想像していますか?

やっている行動に後悔はありませんか?

日々の生活を振り返りながら、活動していきましょう。

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